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      <title>メタボリック症候群とその対策</title>
      <link>http://sinchintaisya.com/</link>
      <description>メタボリック症候群は基本的に「辛さ」や「痛み」等の自覚症状に乏しい生活習慣病です。
あなたはメタボリック状態や予備軍になっていませんか？
このサイトではメタボリック症候群の対策等を考えていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 26 Sep 2009 23:45:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メタボ対策食品</title>
         <description><![CDATA[一昔前ならダイエット食品と看板を掲げていれば、喰い付きが良かったようですが、
昨今では専らメタボ対策食品と看板を掲げていた方が、受けが良いようです。

これだけ認知度を得たメタボですから、様々な企業がメタボ対策食品を企画・販売しております。
特定保健用食品。通称トクホを前面に出した食品やお茶・コーヒー等の飲料水。
コンビニでも弁当コーナーに、メタボ対策食品としてサラダ・おにぎり・サンドイッチ等。
サプリではメタボ対策・メタボ専用としてのパック売りしてたりで、どこも抜け目がありません。

取り敢えずメタボが気になる方は、こういったメタボ対策を謳った物を買っておけば問題ありませんが、
なにぶん費用は嵩みます。
別名【贅沢病】と言われる生活習慣病ですから、「食べなければいい」と言うのが結論になります。
とは言え、いきなり断食もきついでしょうから、先ずはバランスの良い食事を考えましょう。
<img alt="04.jpg" src="http://sinchintaisya.com/04.jpg" width="360" height="120" />
基本的にメタボ対策の料理は減塩・低糖・低カロリーがモットーです。
<u>肉は極力避け、野菜・海藻・きのこ類を中心に。</u>
と、完全にダイエットの食事風景となってしまい、非常に口寂しい料理を思い浮かべるでしょうが、
最近のメタボブームの影響で、料理のレシピ集にもメタボ対策を謳ったものが数多くあります。
一度本なりサイトなりで、メタボ対策の料理レシピを見てみると分かりますが、
大変美味しそうな料理が並んでおります。
決して特殊な食材を用意する必要は無く、寧ろ要らぬ物を引いている訳ですから、
経済的で普通の家庭料理として味わえる料理が多々ございますので、試してみる価値はあります。

上記で述べたメタボ対策食品。飲料水・コンビニ弁当・サプリも、基本的な食生活が成っていなければ、
その効果も激減します。
家庭料理に期待できない場合は、メタボ対策の料理レシピを参考にして、
普段から何を食べれば良いかを頭に入れ、外食に臨むのが適切です。
<u>メタボ対策は国家対策</u>な訳ですから、決して一過性の健康ブームで終わるものではありません。
言わば体型の自己管理を義務化されますので、この際真剣に食事と向き合ってみましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05メタボリック対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 23:45:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボを予防する商品とは</title>
         <description><![CDATA[メタボなんて関係ない。若いから大丈夫。痩せているから大丈夫。
果たしてそうでしょうか？　
現在日本のメタボ基準（４０～７４歳）だと、メタボ該当者は約９００万人。予備軍は約１０００万人。
男性だと二人に一人、女性は五人に一人がメタボもしくは予備軍となります。
<img alt="02.jpg" src="http://sinchintaisya.com/02.jpg" width="180" height="120" />
こういった統計を出されると、少しは危機感を感じるのではないでしょうか。
メタボ予防は今や国策の一環として、積極的に進められており、
市場もその威を借り、メタボ市場と呼ばれるほど、
メタボ予防と銘打った商品やサービスを次々と送り込んできます。

少々穿った目で見れば、１００年に一度の大不況と言われる昨今で、
新たに生まれたメタボ市場が活性化する事は、国としては非常に喜ばしい事でしょう。
加えてメーカー側も、メタボ予防の商品やサービスは非常に旨味のあるものです。
理由は、メタボ関連商品が価格競争に巻き込まれにくい面があるからです。
メタボと診断された消費者、又はメタボを意識した消費者にとって、
これらのメタボ予防の商品は少々値が張ろうとも、買う事を無意識的に義務として受け入れてしまいます。
しかも継続する事が大事なので、同じ商品を買い続ける事が習慣化されます。
当然、メタボもしくはメタボ予備軍とされた人々が多ければ多いほど、メタボ市場は拡大し続けるでしょう。

さて少し話しを変えますが、日本のメタボ基準は、世界各国や機関と比べ厳し過ぎるとよく言われます。
表向きは、国民に対し強く健康に気を配らせる事となっていますが、上記のメタボ市場を考慮すると、
本音は、国民に対し強くメタボを意識させる事ではないでしょうか。
一見すると、別に悪い事には見えませんが、実際は緩やかな脅迫です。
例えばある企業に勤めるＡさんが、会社の健康診断でメタボと診断された場合。
Ａさんにはメタボ改善を要求され、同時にＡさんはメタボ市場に取り込まれます。
もしＡさんがメタボ予防の商品やサービスに一切手を出さず、メタボの改善がなされない場合、
国は企業の健保組合に罰則を科せます。
結果Ａさんは「自己管理が出来ない」と企業で評価され、肩身の狭い思いをする破目に陥るでしょう。

邪推も入りましたが、今の日本のメタボ予防システムならこの流れは充分考えられる事です。
要は健康体であれば問題ない訳ですが、如何せん日本の厳しいメタボ基準では、
相当気を配らねばその基準をパスできません。
今は大丈夫と思っているアナタ。国はどうにかしてアナタをメタボと診断したい筈です。
下手な隙を与える事無く、出来うる範囲でメタボ予防を意識しておきましょう。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2009/09/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04メタボリック予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 20:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動でメタボを防ぐ</title>
         <description><![CDATA[メタボ対策において、一番経済的で一番有効なのは、何と言っても運動です。
いくら好きな物を食べたところで、消費カロリーさえ高ければ、要らぬ脂肪は自然に燃焼します。
と常識で分かっていても、なかなか実行できないのが運動の難しいところ。
勤め人ですと、その運動する時間を捻出するのも一苦労でしょう。
と、弱音を吐いたところで、一度メタボと診断されれば、「適度な運動」を強要されます。
正直なところ、食事療法だけで完全にメタボを解消するのは、難しい話しです。
<img alt="03.jpg" src="http://sinchintaisya.com/03.jpg" width="180" height="117" />
よくメタボ対策に有効な運動として、ウォーキングを上げられます。
日程は週３～５日でウォーキング時間は２０分以上。
どうでしょうか？　電車通勤なら、一駅前で降りたりと普段から工夫できますが、
車通勤の方だとそうは行きません。通勤前や帰宅後に時間を割くのも大変でしょう。
何より無理に運動を続けようとすれば、多大なストレスとなりメタボには逆効果です。
あくまでメタボ対策に必要なのは、軽い継続的な運動です。
例えば週に一度だけ、激しく２時間ジョギングしても、脂肪燃焼に効果があるのは、上記のウォーキングです。
ですから、たとえウォーキングに割く時間が無くても、普段から足を使う事を意識していれば、随分違ってきます。
エレベーター・エスカレーターではなく階段で上り下り。椅子に座っている間は両足を上げエクササイズ。
こういったメタボ対策の軽い運動は、現在様々な所で取り上げられています。
端から「運動は無理」と諦める前に、空き時間に出来るものや、【ながら運動】を取り入れるのをお勧めします。

最近のメタボブームにより、スポーツジム等が積極的に勧誘・宣伝してまいります。
決して悪い事ではありません。寧ろ専門的なトレーナーが付き添い、運動器具の施設も整っており、
メタボ対策には充分過ぎる環境です。
ただ…やはり続かない人が多いのも事実でして。
会費だけ払い続けて、全くジムに通わず無駄に終わってしまうのも良くある事です。
日頃の生活を改善するには非常に努力が要りますが、意気込んで運動して身体を壊しては、意味がありません。
適度な運動と言うのも加減が難しいかもしれませんが、大事なのは続けられる事。
日頃の習慣に取り入れられるものから、先ずは始めてみましょう。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2009/09/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05メタボリック対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 22:20:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ検診は国民の義務</title>
         <description><![CDATA[２００８年４月１日より開始されたメタボ検診。マスコミも挙って報道し、色々と憶測を生みました。
「<u>メタボ検診は半強制、国民の義務</u>」「検診拒否者は罰金」
「国家主導で国民ダイエット」「役人のメタボ利権獲得、天下り先確保」

黒い噂も有りますが、実情はそうでは有りません。
少子高齢化で医療費は増加する一方。中でも生活習慣病の増大は著しく、
国としては何とかして、生活習慣病を抑制し、医療費の削減を目論む必要があります。
そこで生まれたのがメタボ検診。
一応メタボ検診は国民の義務となっていますが、検診を拒否したからといって、
個人的な罰則・罰金はございません。
国からお叱りを受けるのは、各保険組合・市区町村であり、
検診率が低ければ、財務面でのペナルティが被ります。

因みにメタボ検診対象者は、年齢４０～７４歳。
会社勤めの方なら、健康診断に付随してメタボ検診の通知が来ます。
個人事業主の方は、加入された医療保険者から検診案内が来ます。
料金は３０００円程。<u>義務と言っても無料では有りません。</u>
但し市区町村によっては無料の所もあるのでご確認を。

さて、先ほどメタボ検診対象者は、年齢40～74歳。と書きましたが、日本国内で対象となる人口は約６千万人。
当然この数がメタボ検診を受けようとすれば、たちまち検診所はパンクします。
後、メタボの基準もかなり厳しく、体格の差も関係なくウエスト一律男８５ｃｍ女９０ｃｍ。
健康な人でも一旦メタボと診断されれば、６ヶ月の間お医者さんの指導を受けなければならず、渋々病院通い。
結局医療費削減は夢のまた夢。

色々と問題を孕んでいるメタボ検診であります。未だ始まったばかりなので改正される点も出てくるでしょうが、
一応義務と銘を打っている以上、無視する訳にも参りません。
個人的な罰則は無くとも、将来的には太っている事で、
就職や職場での評価に影響が出て来る可能性は充分にあります。
いずれにせよ、自分の身体の事ですからメタボ検診は受けてみて損は無い筈です。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2009/09/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03メタボリック基準</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 21:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたのメタボ チェック</title>
         <description>お腹の出た中年男性を指差し、「メタボ、メタボ」と笑っている光景をたまに目にします。
随分と認知度を上げたメタボリックシンドローム。通称メタボですが、
その認知度とは裏腹に、その基準は世界各国では未だに曖昧です。
一般的には肥満体系が基本で、そこへ高血圧・高血糖・高脂血症のどれか二つ以上付加したのが、
メタボリックシンドローム。一つだとメタボリックシンドローム予備軍となります。

実は前々からメタボリックシンドロームの概念はあった訳ですが、
この診察基準が国や機関によってバラバラでした。
故にこれを統一しようとする動きがあったのですが、「国ごとに事情がある」と言う事で、
結局バラバラの診断基準は変わりませんでした。

では、どの辺がバラバラなのか日本のメタボ診察基準を見ていきましょう。
先ず基本の肥満体系ですが、ウエストが男性で８５ｃｍ以上、女性で９０ｃｍ以上が該当します。
ここで問題視されるのが、男性のウエスト８５ｃｍは細すぎると言う点です。
日本人男性のウエストは平均８０ｃｍセンチ。女性の平均は６９ｃｍ。
明らかに男性不利な基準ですが、メタボで基準となるウエスト周りは、
おへその高さから平行に測ったものなので、普通に用いられるウエストとは異なります。
とは言え、この基本の肥満体系から、世界各国では基準が違います。
アメリカだとウエストは男性１０２ｃｍ以上､女性８８ｃｍ以上。
ＷＨＯ（世界保健機関）だと端からウエストの記載がありません。
次に、海外のメタボ診察基準には善玉コレストロールの記載があります。
日本では善玉コレストロールは除外されています。

随分と世界各国のメタボ事情は異なるようですが、日本の事情を申せば、警鐘に近いものだと言われます。
メタボは生活習慣病であり、日頃から身体への気配りが重要です。
暴飲暴食は以ての外。常にお腹周りを気にする事。
メタボ基準が【男性ウエスト８５ｃｍ以上】と言うのは、そういった意味が含まれている訳です。
デブやブタと言った悪口から、メタボと言う新語にシフトして来た昨今。
男性諸氏は、常日頃から数字は基より、実際に自分のお腹に目を向けた方が良いでしょう。</description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2009/09/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03メタボリック基準</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 16:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下半身肥満</title>
         <description><![CDATA[メタボリック対策には内臓<strong>脂肪</strong>型肥満を防止することも大切です。
肥満には、洋ナシ型といわれる<strong>下半身肥満</strong>とリンゴ型といわれる<strong>上半身肥満</strong>タイプがああります。
洋ナシ型とは、下腹部や太もも、お尻に脂肪がつきやすい、ほとんどが<strong>皮下脂肪型肥満</strong>をいい、女性に多くみられます。
りんご型とは、特にお腹まわりに脂肪がついている<strong>内臓脂肪型肥満</strong>を指すといわれています。


<strong>メタボリックシンドローム</strong>に該当する人は、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上になると内臓脂肪面積が男女ともに100平方センチ以上あると推定され、健康上の危険領域に足を踏み込んだ状態といえます。


<strong>メタボリックシンドローム</strong>は内臓<strong>脂肪</strong>が非常に問題になります。
小腸などの内臓の周囲に蓄積された内臓脂肪が怖いのは、動脈硬化を抑制する作用のあるアディポサイトカインという物質の正常な分泌を妨げることによります。
その結果、動脈硬化が進み、糖・脂質代謝異常、高血圧になり、やがて重篤な心血管疾患等をひきおこします。


<strong>メタボリック対策</strong>には<strong>喫煙習慣</strong>の改善も重要だといわれています。
<strong>メタボリックシンドローム</strong>に喫煙習慣が加わると、病気の発症リスクがさらに高くなるので、喫煙習慣の改善も早急の対策となります。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2007/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02肥満</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 15:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリック症候群とは、こんな方</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック対策</strong>には<strong>食事療法</strong>や運動をすることが大切とされています。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>は、<strong>内臓脂肪の蓄積</strong>と、それを基盤としたインスリン抵抗性

及び<strong>糖代謝異常</strong>、<strong>脂質代謝</strong>異常、<strong>高血圧</strong>を複数合併する

<strong>マルチプルリスクファクター症候群</strong>で、<strong>動脈硬化</strong>になりやすい病態です。

<strong>メタボリック対策</strong>が必要な人達は厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、

40歳から74歳の男性2人に1人、女性の5人に1人が<strong>メタボリックシンドローム</strong>が

強く疑われるかその予備群と考えられ、日本の同年齢における有病者数は約940万人、

予備群者数は1020万人、併せて約1960万人と推定されています。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>の<strong>診断基準</strong>は前回説明したとおり、

腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上であることが、

<strong>メタボリックシンドローム</strong>の条件となります。また脂質が中性脂肪150mg/d?以上、

または<strong>HDLコレステロール</strong>40mg/d?未満の人。②空腹時血糖が110mg/d?以上の人。

③収縮時血圧（上の血圧）が130mmHg以上、または拡張期血圧（下の血圧）が

85mmHg以上、これら①から③までのうち２つ以上が当てはまる場合に

<strong>メタボリックシンドローム</strong>と診断されます。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>では、<strong>虚血性心疾患</strong>や<strong>脳血管疾患</strong>などの

<strong>動脈硬化</strong>症疾患を発症する可能性が高くなります。そのため運動習慣の徹底や

<strong>食生活の改善</strong>など生活習慣の改善により<strong>内臓脂肪</strong>を減少させ、

それらの発症リスクの低減を図る必要があります。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2007/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メタボリック症候群とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 22:39:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリック、あなたは大丈夫？</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック対策</strong>をおこなうには、自分が<strong>メタボリックシンドローム</strong>なのか

チェックすることが必要になっていきます。では、自分が<strong>メタボリックシンドローム</strong>

なのかどうかチェックするにはどうすればよいでしょうか。そのためには、

おへその高さの腹囲と血液中の脂質や空腹時<strong>血糖、血圧</strong>の値を組み合わせて判断します。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>なのかのどうかのチェックの具体的数値は、

腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上であることが、

<strong>メタボリックシンドローム</strong>の条件となります。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>なのかのどうかのチェックの具体的数値は、それに加えて

①脂質が中性脂肪150mg/d?以上、またはHDL<strong>コレステロール</strong>40mg/d?未満の人。

②空腹時血糖が110mg/d?以上の人。

③収縮時血圧（上の血圧）が130mmHg以上、

または拡張期血圧（下の血圧）が85mmHg以上、これら①から③までのうち２つ以上が

当てはまる場合に<strong>メタボリックシンドローム</strong>と診断されるのです。

<strong>メタボリック対策</strong>は早急な課題となっています。ある調査では、40歳から74歳の

男性2人に1人、女性の5人に1人が<strong>メタボリックシンドローム</strong>か、

その予備群だったとする結果が出ています。<strong>メタボリックシンドローム</strong>になる前に、

<strong>適度に運動</strong>したり、<strong>食生活</strong>に気をつけて、お腹周りに過度に<strong>脂肪</strong>がつかないように

気をつけたいものです。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2007/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メタボリック症候群とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コレステロール</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 16:20:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックは複数併せ持った状態</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック対策</strong>、きちんとおこなっていますか？最近<strong>メタボリックシンドローム</strong>

という言葉をよく見たり、聞いたりしていませんか？『お腹の、周りに<strong>余分な脂肪</strong>が

つくとからだによくない』という程度の知識はみなさん、お持ちかと思います。

でも、<strong>メタボリックシンドローム</strong>とは具体的にどんな状態のことをいうのか、なぜ、

からだによくないのか、どんなふうに対応したらいいのか、きちんと答えられる人は

意外に少ないと思います。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>はお腹や内臓の周りに<strong>脂肪が溜まった状態</strong>が原因です。

<strong>肥満</strong>は、大きく２つのタイプに分かれます。ひとつが下腹部や腰、おしり、

太ももの周りの皮下に脂肪が蓄積する「<strong>皮下脂肪型肥満</strong>」。もうひとつが、

お腹の中の内臓の周りに脂肪が蓄積する「<strong>内臓脂肪型肥満</strong>」です。

<strong>メタボリック</strong>対策は、「<strong>皮下脂肪型肥満</strong>」、「<strong>内臓脂肪型肥満</strong>」ともに必要です。

このうち、<strong>内臓脂肪型</strong>の肥満は、一見、それほど太って見えないことが多いのですが、

実は<strong>高脂血症</strong>、<strong>高血圧</strong>、<strong>糖尿病</strong>を引き起こして<strong>動脈硬化</strong>を進める原因になることが

わかってきました。

メタボリックシンドロームとは、一つひとつは軽症でもこうした

「<strong>内臓脂肪型肥満</strong>、<strong>高脂血症</strong>、<strong>高血圧</strong>、<strong>糖尿病</strong>」など、<strong>動脈硬化</strong>を進めるリスクを

複数併せ持った状態のことをいいます。]]></description>
         <link>http://sinchintaisya.com/2007/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メタボリック症候群とは</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メタボリックシンドローム</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 14:42:09 +0900</pubDate>
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